メンター紹介(NPO法人み・らいず2 枡谷礼路さん)

「edgeって、どんな人がいるの?」「みんなどんな思いで参加しているの?」

そんな疑問や不安をお持ちのあなたへ。

プレイヤーとして、メンターとしてedgeに参加した皆さんの声を集めました。

読んだ後には、きっと勇気が湧いてくることでしょう。

今回はメンターとして活躍中の枡谷礼路さんです!

現在の活動

NPO法人み・らいず2で、「描く事業部」経営責任者、相談支援専門員として活動しています。「描く」とは、サポートを必要とするその人が、どんな力が必要で、どんな過ごし方をすれば豊かな人生が送れるかを一緒に考え、必要な環境を整えていく、そんな意味が含まれています。子どもから大人までの相談支援事業と、大阪や尼崎での地域福祉事業に取り組んでいます。

edgeとの出会い

2004年に代表の河内とスタッフがedgeにエントリーし、優秀賞を受賞しました。私自身はプレイヤ―ではありませんでしたが、見学には行っていました。その後もみ・らいず2のスタッフや学生がエントリーするようになり…。そんなご縁で、震災の年に河内の代わりとしてメンターとして参加することになったことから今につながっています。

メンターとして心がけていること

「アドバイスをしない」ということですね。人からのアドバイスって、実はあまり意味がないのではないかと思っていて。人から「こうした方がいいよ」と言われたことって、そんなに印象に残らなかったり、行動にできなかったりする。だからとにかく素朴な質問を繰り返すことで、プレイヤーの皆さんが自分で気づき、行動まで結び付けられるようにサポートするようにしています。あとは「相談相手である自分(メンター)と会っていない時間を想像すること」が大切だと思います。相談している時間よりも、それ以外の時間の方が遥かに長いですからね。普段の相談業務でも、心がけていることです。

プレイヤーとの印象的なエピソード

みんな印象深いですね。たくましい女性プレイヤーに共感することが多かったです。み・らいず2からも学生が参加することがあるので、気になって様子を見ていたりしますね。

edgeを一言で表すと

「友達」のような存在だと感じています。何よりedgeというコミュニティは楽しいもの。いろんな仲間がいて、楽しくて、もっとやりたい、頑張りたいと思わせてくれる場所だと思います。ただのコンペのように誰かに勝てばいいわけではなく、自分がどう変化していけるか、を大切にしているところなので。み・らいず2としてもedgeに参加することで勉強になっています。今のみ・らいず2がある要因の一つがedgeのコミュニティだと思っています。

こんな人にedgeはおすすめ

誰でもいいと思います。どのような人でも何かしらの気づきを得ることができるからです。ただ、聞く耳が持てない人にとってはつまらなく感じてしまうかもしれません。それと、できればチームでの参加をオススメします。社会に対する思いをまずは目の前の人に伝えることからスタートすることはとても大切ですよ。可能性がさらに広がると思います。