メンター紹介(NPO法人市民活動サークルえん 事務局長 礒野奈緒)

「edgeって、どんな人がいるの?」「みんなどんな思いで参加しているの?」

そんな疑問や不安をお持ちのあなたへ。

プレイヤーとして、メンターとしてedgeに参加した皆さんの声を集めました。

読んだ後には、きっと勇気が湧いてくることでしょう。

今回はメンターとして活躍中の礒野奈緒さんです!

現在の活動

NPO法人「市民活動サークルえん」で多彩なボランティアプログラムを提案し、同時にNPO法人のコンサルティングや実務支援を行なっています。また、福祉事業「放課後ディサービスtuna」を運営しています。

edgeとの出会い

わかやまNPOセンターの志場さんからのお誘いを受けたことがきっかけです。よほどのことがない限り「依頼を断らない」ことをモットーとしているので、一つの挑戦だと思い参加を決めました。

メンターとして心がけていること

まず「認める」というスタンスを心がけています。それから、「人と人とをつなげる」という役割ですね。自分の今までのキャリアや経験を生かしてできることだと思っているからです。他のメンターの方たちからもたくさんのことを学んでいます。例えば「プレイヤーの方たちにとことん向き合う姿勢」。とことん向き合っているからこそ、一人一人の背景が見えてきて、最終的にビジネスプランが全く違うものになっていることもよくあります。大切なものは手法ではなく、根本にある思いなのだと感じています。

プレイヤーとの印象的なエピソード

本当にいろんなアイデアや考えを持っている人たちがいますよね。分数計算のカードゲームで「世界を救う」というプレイヤーの方がいらっしゃって、面白いなぁと感じながらメンタリングをしていました。そのカードを購入し、今では運営している放課後ディサービスに置いています。

edgeを一言で表すと

「自分の殻を叩き割るところ」だと思います。社会課題に向き合い、ビジネスプランを磨く場所と言いながらも、実は自分に向き合い、磨いていく場所なのではないでしょうか。本当に特殊で貴重な存在だと思います。

こんな人にedgeはおすすめ

好奇心があり、考えるよりも先に行動を起こしてしまう人。ぴったりだと思います。あとは「社会を変えたい」と思いはありながらも迷走している人。edgeの場は、その人のもつ思いを丁寧に整理整頓してくれるところだと思います。だからこそ、化学反応が起きて、面白いムーブメントも起きやすいです。メンターとプレイヤー、またはプレイヤー同士のつながりも長いですよね。アフターフォローの手厚さも、edgeならではの魅力だと思います。