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社会的企業創業支援ファンド

第2期ファンドプレイヤー

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谷口 諭さん

村田 いづ実さん

糖尿病患者がより豊かな日常を過ごせるためのサポート!健康管理サポートツールの開発も
MYSTAR-JAPAN

年齢:26才
活動地域:東京・全国
キーワード:1型糖尿病、ピア・サポート、情報流通

これまでの取り組み(団体プロフィール)

・2009年より毎週木曜日、1型糖尿病患者向けのメルマガを発行。生活の仕方や糖尿病との向き合い方に関する、エキスパート患者からのノウハウを発信しています
・スタッフ・能勢はDM-VOXはじめ、全国の主要な患者会に参加すると共に、講演活動をおこなっています。

創業支援ファンドの支援を得て実現したいこと

あかりプロジェクト

インスリン治療が必要な糖尿病発症間もない人 を ケイタイアプリを通じて、 糖尿病発症から短期間で自信をもって生活の中で対応できるようにします。
ケイタイアプリとしては、次の3つの機能・サービスを提供する予定です

1.持ち歩けるカーボ大辞典
2.ログるほど育つ、自分の"すい臓脳"
3.エキスパート患者によるサードオピニオンサービス

個人プロフィール

高校1年生のときに、グラミン銀行のことをテレビで知りました。当時、その仕組みの完成度の高さ、社会的インパクトの大きさ、発展の早さに衝撃を受けたのを覚えています。国連などで途上国発展のために何かしたいとそもそも思っていた私は、「これだ!」と直感しました。ただ、「お金を貧困層に流通できる仕組みはできた。ならば、僕は情報が貧しい人に提供される仕組みを作りたい。」という思いを強くしました。大げさに言えば、この時から起業への道ははじまりました。
大学時代はITを活用した地域活性化という視点で、卒業後は(株)ウィル・シードで企業研修という視点で、その後コトバンク(株)では英語学習というフィールドにおいて、「情報をいかに流通させるか」というテーマに取り組んでまいりました。

そんな中、2008年に1型糖尿病患者である能勢さんと出会い、慢性疾患・糖尿病患者において情報の流通が必要とされていることをしりました。医師は医療行為に関する情報は持っています。ただ、日々の生活の中でどのように対応すればいいのかは医師はわかりませんし、業務外です。「実践しながらがんばって」といわれてしまっているのが現状です。そしてこの現状を変えるべく、まずはエキスパート患者の知識を蓄積する目的で、WEBとメールマガジンの発行を始めました。
今回より患者が生活の中のニーズに応えるサポートができないか、より大きな社会インパクトを与えられないかと考え、サービスの発展と事業化を決意したところです。

ウェブサイト:http://mystar-japan.org/

プレゼンテーションムービー

第1回合同研修(2011年4月2、3日)

 

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