
経済的理由で大学進学をあきらめざるを得ない1人親家庭の高校生たち。
そんな高校生が安心して大学に進学できる社会を、これまでにない「新たな奨学金制度」を通して創りたい!
奨学金利用時のネックになる返済方法を工夫し、奨学金の返済方法をお金以外でも可能にする。奨学金の使い道や返済方法について、一人ひとりに合わせたカスタムメイドのプランを設定。数年前、大学進学時に同じ状況を経験した私が、同じ境遇にある子どもたちの夢と希望を循環させるきっかけをつくる!!
チーム名:@school
メンバー名:渡 剛
ブログURL:
http://blog.canpan.info/school/
「駄菓子屋」とは、昔はまちの至るところにあり、近所の子どもたちの憩いの場、成長の場、居場所だった。しかし、今では、駄菓子屋は消えつつあり、居場所をなくした子どもたちはコンビニやファーストフード店に集まるように…。
気軽に相談できるお兄さん、お姉さん的存在である大学生の手で、「駄菓子屋」を運営。イベント企画を通して小学生・中学生・高校生の多学年・多世代交流を生み出す!気軽に立ち寄れリラックスでき、青少年自身も参画できる「居場所」を創り出す!
チーム名:駄菓子屋プロジェクト
メンバー名:安積 麻衣子、平田 晶子、久米 凛太郎
キーワードは「子どもの貧困」。
親の低所得・経済的不安定により子どものライフチャンス(高校卒業・大学進学・就職等)が制約される現状を変えたい。生活保護世帯の子どもたちの学校外の学習機会・余暇活動の充実をめざし、日本初の教育バウチャー(クーポン)制度で応援!塾・予備校・個別指導教室やキャンプなどの野外活動、社会活動に利用可能なクーポンを子どもたちに提供。
資金調達は、会費・寄付・学生らによる街頭募金が主軸。
広く資金調達を行い社会問題としての子どもの貧困問題を解決する!
チーム名:Chance for Children
メンバー名:雑賀 雄太、原 冴佳、他6名
誰もが、家族や大切な人を亡くす。
大切な人と死別した遺族は「グリーフ」という複雑な感情、状態を抱く。
しかし、日本では遺族への社会的サポートの情報が少なく、直葬や家族葬など簡素化が進み、グリーフを共有する機会も減っている。遺族へのパンフレットによる情報提供と電話相談を通じて、必要な情報、サポートにつなげます。母を亡くし、グリーフのサポートを実践してきた経験から、葬儀社や僧侶、医療関係者と共に、亡くした人の心に寄り添う社会づくりを実現する!
チーム名:Live on(リヴオン)
メンバー名:尾角 光美
ブログURL:
http://blog.canpan.info/liveon/
「子どもには、自分よりも早く死んでほしいと思ってるんです」。
障害を持つお子さんのお母さんから言われたこの衝撃的な一言が、すべての始まり。
障害を持つご本人と親御さんが安心した生活を送るために、障害を持つ方々の給料アップ、福祉施設の能力アップを実現したい!
福祉施設の苦手業務である営業や販売促進、商品開発に取り組む「分業パッケージ」、学生インターンによる「低価格のコンサルティング支援」を、「まちのコンサルタント」である私が、学生とともに実践する!
チーム名:Pleasure Support株式会社
メンバー名:町 孝幸
家族の抗がん剤投与による脱毛と自身の脱毛症を救ってくれたのは、美容の知識だった。
300万人を超えると言われるがん患者、100万人以上の脱毛症患者に対して、病気の時期に諦めがちな「美容」を届けたい!そして笑顔になっていただきたい!!
ウィッグ(かつら)の販売・レンタル・メンテナンスやメイク、エステやネイルケアなどを、所在地を明かさないサロンや病院または自宅への出張サービスによって提供。
家族・医師・ウィッグメーカーではない立場から脱毛期〜再建期までのサポートを行う!
チーム名:Happy Beauty Project
メンバー名:三田 果菜、新浪 庸平
ブログURL:
http://ameblo.jp/happybp/
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